Shiunからの手紙

Live different.

「家族に思いっきり住まうことを遊んでほしい」安曇野で開催される軽トラキャンパー製作WSの魅力をお伝えします!

どうも、生きる実験家の司運です。 今夜は満月ですね 想像以上のワークショップへのご応募有難うございます! 4月から軽トラキャンパー製作のワークショップ開催の広報をはじめて沢山の人にシェアして頂いたおかげで、予想以上に大きな反響があり、すでに10…

「どこでも行ける、どこでも暮らせる」軽トラキャンパー製作のワークショップを5月より開催します!

どうも、生きる実験家の司運です。 今回はご報告があって、久しぶりにブログを書くことにしました。 昨年度から、長野の信州安曇野にあるユートピア『シャロムヒュッテ』で自給自足の農的暮らしを営みながら、「究極の足るを知る暮らし」を形にした1トンディ…

究極のミニマリストは、手ぶらで世界を旅する

どうも、生きる実験家のしうんです。 今年初、かなり久々のブログ更新になります。 いまクアラルンプールにて日本行きの飛行機を夜明けから待ちぼうけしてます。 これまで一ヶ月半ほど、ふら〜とスリランカと南インドを旅してきました。片道チケットを片手に…

「自分の思い描く住まいとライフスタイルをつくる」DIYトラックキャンパー製作記

どうも、生きる実験家の司運(@SHIUNism)です。 7月に入り、初夏を感じつつもまだ梅雨明けはしませんね。 www.nama-labo.com さて、軽トラキャンパーに代わって6月からDIYで1トントラックキャンパーを製作しています。軽トラを売って新たに1トントラック…

「食べることを手放す」不食の人体実験にチャレンジ

どうも、生きる実験家の司運です。 7月になり、夏を感じる今日この頃ですが、 今日から新しい生きる実験はじめます! 今回は以前から興味があった「不食」の人体実験です。もちろん、食べない体験をするのは他の誰でもなくこの私です!笑 人間の根源からの改…

軽トラキャンパーを超えた、廃油で走るディーゼルのトラックキャンパーづくりに挑戦します

どうも、生きる実験家のしうんです。 今日はヤフオクで落札した1トンのディーゼルトラックを取りに、長野から神戸まで高速バスに乗って移動してます。 「あれ?軽トラックで軽トラキャンパー作るんじゃなかったの??」と、このブログを読んでくれてる皆さん…

DIY軽トラキャンパーではじめる新生活

どうも、生きる実験家のしうんです。 新生活がはじまる4月も終わりに近づいてきましたね。 今日からいよいよ新たな生きる実験をはじめます。 それはどんな実験かというと、 軽トラの荷台に小屋を立てて、キャンピングカーのように移動する小さな家・モバイル…

世界で最も薄くて、軽いソーラーチャージャー「SOLAR PAPER」が届いたので、早速使ってみてレビューしちゃいます!

1月末にプレオーダーして、首を長くして待ちに待ったSolar Paperがついに韓国から届きましたー! 驚きの紙のような薄さ。世界から大注目のソーラーチャージャー このSolar Paperというソーラー充電器は、海外のクラウドファンディングサイトのKickstarterで…

新年の告白

新年、明けましておめでとうございます。 僕はいま鳥取の大山にいます。 ここで冬を迎えるのは今年で三年目となる。 大失恋した2015年の振り返り。 毎年あっという間に一年が過ぎていく。 昨年を振り返ってみると、 2015年は自分にとって「大失恋」の一年だ…

「動く小さな家・モバイルハウス」はじめての宿泊体験

数日前、はじめて軽トラの荷台に小屋を建てたタイプの手作りモバイルハウスに宿泊させてもらった。宿泊したのは、長野の安曇野にあるゲストハウス シャンティクティを運営する臼井健二さんが製作した「足る足る号」。 軽トラの荷台スペースに広がる独自の居…

死後に誰かの命を救えるなら、ぼくは喜んで臓器提供をしよう

2012年に新卒で入った会社を5ヶ月で辞めてから、三年越しにようやく国民健康保険に加入した。これまで国民健康保険なしで、2013年にすべてを手放して無一文の旅をして、昨年は中国徒歩横断3000kmを達成できた。幸い、国保がなくても怪我や病気とも無縁で今日…

インド放浪旅を終え、日本に帰国した僕は来年「動く小さな家」を作ることにした

二ヶ月間のインド放浪旅を終え、12月初旬に帰国した。 インドのチベット亡命地区ダラムサラとの巡り合い インドで最後の一ヶ月は、北インドのヒマーチャル・プラディッシュ州にある都市ダラムシャーラーの一角にある「マクロード・ガンジ」という地区に滞在…

インドビザ期限切れまで、残り一ヶ月をきった「インド放浪旅の軌跡と軌道」

9月10日にインド入りして、今日まで一ヶ月弱の期間をあっという間に駆け抜けてきた。 いまはダライ・ラマ法王、そしてチベット亡命政府があるマクロード・ガンジという町から少し離れたDharamkotという静かで小さな村に、一部屋借りて滞在している。 ここ…

【ラダック・レー】レーより北の奥地、ヌブラ渓谷のパナミックで絶景温泉に無料で入浴してきた

そろそろ寒くなってくる秋の季節。 日本人が大好きな温泉。 レーよりさらに北、ヌブラ川が流れる標高3200m前後の広々とした渓谷の地で、ダイナミックな景色を楽しみながら無料で天然の温泉に入ってきた! レーよりヌブラ渓谷に行く方法 ちなみに、ヌブラ渓谷…

インダス川で全裸

インダス川で全裸になって泳いできちゃいました。 スクーターを借りて西ラダックへ ラダック・レーに来て数日が経ち、小さなレーの町にもすっかり慣れ親しみはじめた。 この日は町のレンタルバイク屋でスクーターを借りて、西ラダック地方に向けてスクーター…

【ラダック・レー】定価350ルピーする商品を、50ルピーまで値切れた交渉術

インドで値切る経験がなく、騙されやすい日本人 インドの観光地では外国人、その中でも特に日本人は買い物では不利である。なぜなら買い物で値切るのが当たり前のインドで、日本人は値切るという経験がほとんどないからだ。そして心優しい日本人は、インド商…

日本人のぼくたちが、レーでラダック族様式に結婚式を挙げた

まさか北インドのレーで、ラダック民族衣装を着て、結婚式を挙げることになるとは夢にも思わなかった…。 レーのチャイ屋で出逢ったダニエルさんが紹介してくれたラダック族一家のアットホームなゲストハウスに宿泊していた三泊目の晩のこと。 夕食前に一緒に…

【北インド】シューリナガルからラダック・レーへ。そしてインド歴35年のダニエルさんとの出逢い

デリーから北インドへと飛ぶ 北インドのジャンムー・カシュミール地方のシューリナガルに飛んでから、ネット環境がなくて一週間以上デジタルな手紙を更新できずにいた。 シューリナガルには計六日間滞在した。ヒマラヤ山脈を眺めながら二泊三日のトレッキン…

【シュリーナガル】デリーからの航空券付き。豪華な水上ハウスボートに、トータル1万円で宿泊できちゃうお得なツアープランがある

ラージャスタンの砂漠地帯を巡るツアーに引き続き、はたまたデリーの政府観光案内所が提供するお得なプランに乗っかって、今度はひとっ飛びして北インドのシュリナガル,ジャンムー・カシミール地方までやってきた。 この街には計六日間滞在し、雄大なヒマラ…

【シュリーナガル】雄大なヒマラヤ山脈を眺めながら、二泊三日でGangbalトレッキングに行ってきた

デリーから北インドのジャンムー・カシュミール地方にある「シュリーナガル」に飛んだ初日。 空港から出迎えの車に乗り込み、宿泊予定の水上ハウスボートまで案内された。その時点ではまだシューリナガルでの予定は決まってはいなかったのだが、ハウスボート…

インドの洗礼、体調不良あるあるは突然に…。「腹痛、寒気、発熱、下痢」を伴い二日間寝込む

インド体調不良あるあるは突然に…。 ラージャスタン地方への旅、最終日。 何事もなく、すんなりと無事に20時発のデリー行きの夜行列車に乗り込んだ。しかし、最後だと油断したからかインドあるあるは突然襲いかかってきた。夜行列車が動き出してから、胃のあ…

世界一周を目的にした旅じゃなくて、「気がついたらもう世界何周もしてる」そんな放浪の旅がしたい

昨日はインドに来て初の列車に乗りこんで、アジメールという街から5時間ほどかけてジョードプルという「砂漠の青い街」に午後8時に到着した。 今日一日と、明日の夜までこのジョードプルという街に滞在し、このツアーの締めくくりに夜行列車に揺られてデリー…

インドでは「YES MAN」ではなく、「NO MAN」になって自由を勝ち取れ

プシュカルの聖なる湖で沐浴を体験。 インドに来て早五日目。充実した日々はあっという間に過ぎていく。 いまは砂漠があるラージャスタン地方のさらに奥地、西へと足を伸ばしている。 昨日はジャイプルから車で3時間ほど移動し、デリーから400kmほど離れた…

インド観光地のガイドからよく聞かれる「アーユーハッピー?」の本心

今回の初インドでは、初日に運よくデリー市内のコンノート・プレイス周辺にある政府が運営するデリー観光開発公団 Delhi Tourism & Transportation Development Corporation(DTTDC)にたどり着き、朝空港で出会った旅人と意気投合し、DTTDCでツアーを組んで…

初めてのインド旅なら、デリーの政府観光案内所が紹介するツアーがオススメ!

インドに到着した初日は、怒涛の一日だった。インド旅の初日は色んな事がありすぎました。。早朝デリー国際空港に到着→空港で旅人と出会い意気投合→デリー市内に移動しインド政府が運営する唯一のちゃんとした観光案内所へ運よく案内される→朝に出会った旅人…

インドへの旅立ちと初日。空港で日本人旅人に出会い、インド放浪旅は突然動き出す。

日本からインドへ向けての旅立ち My new journey is about to start from here. India here I come!関西国際空港から飛び立った飛行機は、北京経由でインドのデリーには10日の早朝に到着した。 北京からインドに向かう飛行機の中。そこには国に帰る多くの…

二ヶ月間のインド旅で、ぼくが厳選した30の持ち物リスト

旅に行くとき、何を持っていくべきか? どうやってパッキングすればいいか? 今回はインド旅に出発する前に、ぼくが厳選した持ち物リストを公開しちゃいます! ぼくの持ち物を選ぶ基準とルールぼくが旅のアイテムを選ぶとき、以下の基準を設けて選ぶようにし…

そうか、僕はミニマリストだったのか

この頃、Minimalism(最小限主義)について、よく考えてます。 知らずしらずのうちにミニマリズムの世界へ ぼくにとって、最小限主義とは、「足るを知ること。自分にとって何が大切か知っていて、そのために必要ないモノを自分から取り除いていく」ことだと…

人生をかけてやりたい!100の生きる実験リスト

これやりたい!と思いついたことを、書き留める「人生でやりたいことリスト」を皆さんはご存知ですか? 人生の最後に「あー、なんであの時やりたいことやらなかったんだろう...」と後悔しないためにも、死ぬまでに人生でやりたいことを思いついたタイミング…

すべてを手放して、中国徒歩横断した次は、インドへ旅立つ

ぼくの旅は2013年3月からはじまった。 所有してたすべてのモノを手放し、 何も持たずに、 無一文で自分はどこまでいけるのか。 お金さえも手放したら、 人はどのようにして生き延びていけるのだろうか。 モノには頼らず、 あらゆる電子機器も持たず、 …

中国徒歩横断【完結】

Day 182:安宁(anning)- 昆明(kunming)= 32.3km 北京からはじまった中国徒歩横断の旅。 182日目の本日午後16時45分、 総歩行移動距離2952.1kmを歩き抜いて、 ついに最終目的地である雲南省・昆明に到達した。 到着した昆明駅の駅前にて。 明日の晩には、…

最後の前夜にハプニング

Day 181:土官(tuguan)- 安宁(anning)= 33.9km 到達目前の前夜にしてハプニング発生。 今日到着した安宁市で何軒もの安宿を訪れたものの、宿泊拒否が相次ぎ、仕方なく三つ星の高級ホテルに足を運んだのだが、そこでも外国人のパスポートでは泊まれず、そ…

あと二日で到達

Day 180:禄丰(lufeng)- 土官(tuguan)= 34.7km 2 more days!! 昨晩はあと三日とゴールを目前にして、なかなか寝つけず、夜中に何度か目が覚めた。思い返せば、この旅がはじまった当初も緊張状態で寝れなかったり、朝早く起きたりした。 北京を出発したて…

昆明まであと残り99キロ

Day 179:老公山(laogongshan)- 禄丰(lufeng)= 29.1km 99km left/3days=33km each day to go!!! いよいよ最終目的地の昆明まで残り100kmをきった。残り99kmを、あと三日で歩き終える予定だ。 あと三日となって、気持ちも高ぶり、ゴールに向けての足取り…

一日一食のご馳走

Day 178:苍岭(cangling)- 老公山(laogongshan)= 31.5km Beautiful landscape. 今朝は早々と6時前に目が覚めて、まだ星が夜空に輝く中で朝のルーティーンを行った。朝日が昇りはじめるのを待ってから準備をして、9時前に旅館を出発。 朝晩と日中の温度差…

小さな幸せを噛みしめる気づき

Day 174~177:沙桥(shaqiao)- 南华(nanhua)- 楚雄(chuxiong)- 苍岭(cangling)= 74.4km 6 more days to my final destination Kunming. 一昨日、南华县で一日お休みし、最後のラストスパートの一週間がはじまった。 今朝は楚雄市で彝人古镇という観光…

黙々、淡々と山道をゆく

Day 173:迎和农家乐(yinghenongjiale)- 沙桥(shaqiao)= 37.6km 昨晩宿泊した农家乐(田舎の農民が経営する宿とレストランのこと)では、一晩中停電で、晩飯はローソク一本の薄暗い灯りの中で食べた。 朝7時にセットしたアラームでは起きれず、8時になっ…

大理に魅せられて 〜残り400kmの旅路〜

Day 160~172:大理古城(dali)- 迎和农家乐(yinghenongjiale)= 131.7km しばらく日記と疎遠になってしまったが、大理に一週間滞在し、大理から400km先の最終目的地の昆明へ向け、国道320に沿って歩き出して五日が経った。 実は、大理に出会って、もうここ…

大理西湖の畔にある白族民宿にお泊り

Day 159:牛街(niujie)- 西湖(xihu)= 31.9km いちど6時18分に目が覚めたものの、そのまま起きれずに明るくなりだした7時半に起き上がった。 朝ごはんに、はじめて見かけて食べてみた、牛街村特有のゴマ風味でとろみのある厚揚げ入りのスープ。さらに甘い…

山のトゲトゲを食らってからの天然温泉

Day 158:沙溪(shaxi)- 牛街(niujie)= 35.0km 今朝は7時半に目覚め、二度寝したくなる気持ちが襲ってくる前に起き上がった。沙溪一帯は盆地のため、まだ太陽は山に隠れて日が当らず寒い中、テラスに座って深呼吸した。 宿泊した「58号小院」の朝食。 朝…

沙溪古城でのバカンス

Day 155~157:剑川(jianchuan)- 沙溪古城(shaxigucheng)- 石宝山(shibaoshan)= 31.4km Day155:剑川を出発した日、朝9時から午後6時まで歩き続け、幾度の山を越えて、沙溪という古城街に到着した。 沙溪古城は、雲南省の丽江や大理といったメジャーな…

今を歩きつづけよう

Day 154:北高寨(beigaozhai)- 剑川(jianchuan)= 19.6km This morning. 今朝の宿泊部屋から外を覗いた景色。 山が雲に覆われ、まるでそこに雲の川が流れているかのように見えた。 昨晩は話で盛り上がり、飲み慣れない白酒と补酒をちょっと飲み過ぎて、深…

一日の歩き旅の終わりに、仲間とおいしいご飯とお酒を味わえる幸せ

Day 153:太安(taian)- 北高寨(beigaozhai)= 28.7km 今朝は目を覚ますと、すでに8時を過ぎていた。曜日感覚はあまりないが、土曜の朝寝坊ということにしておこう。起きてから、すぐ着替えて準備をし、朝ごはんを食べに昨日の晩飯に訪れたのと同じ近くの…

多国籍三人組による大理までの徒歩の旅

Day 152:丽江(lijiang)- 太安(taian)= 25.4km 丽江から大理まで約200kmの道のりを一緒に徒歩で行く仲間が二人できた。 虎跳峡でのハイキング中に知り合ったアメリカに留学中のウェイリーと、アーティストでスペイン人のアレックスの二人が急遽、中国徒…

これまでとは一味違う雲南省での旅路

Day 150, 151:虎跳峡(hutiaoxia)- 丽江(lijiang) 虎跳峡に生えている秘密の草・・・って全然秘密になってないけど、はじめて間近に見た実際に生えているマリファナ。近寄って匂ってみると確かにマリファナ臭い。 歩いていると道端のあちこちに元気よく…

大麻が生えている峡でのハイキング

Day 149:虎跳峡(hutiaoxia)- 中甸(halfway) 今朝はベットの中でぐづぐづして8時過ぎに起き上がった。すぐに準備をして、旅館のレストランで朝ごはんに麺を一杯食べて、10時から歩きはじめた。 旅館のすぐ目の前に虎跳峡の観光地区に入る大きな看板があ…

歩こう 乗ろう 僕は元気

Day 148:香格里拉(Shangri-la)- 虎跳峡(Tiger Leaping Gorge)= 93.3km 今朝は8時前に起き上がり、近所に朝ごはんを食べに出かけ、戻って準備をして、少し遅い10時から歩行を開始した。 青空の下、雲南省での歩行前進を清々しく歩きはじめた。 今朝は歩…

黄金に光り輝く雲南省最大規模のチベット仏教のお寺

Day 147:香格里拉(Shangri-la) シャングリラ滞在三日目の朝は8時に起き上がった。カーテンを開けると今日も快晴の青空が広がり、気持ちのいい朝を迎えた。 昨日はろくにお昼も食べず、午後には遠征サイクリングに出かけてがっつり体力を消費したのに、晩…

美女二人とシャングリラの高校生と一緒に遠征サイクリング

Day 146:香格里拉(Shangri-la) 今日はまだシャングリラから出発せず、北京から届く"ある物"を待つことに。 それは、チベット高原地帯でiPhone5sと共になくなったSIMカードだ。 これがまた厄介で、iPhoneをなくしてから稻城という街で、なんとか新しくiPho…

100kmつづいた圏外と4900mの雪山を切り抜け、ついに雲南省のシャングリラへ!

Day 142~145:香格里拉镇(xianggelila)- 拉木格村(lamuge)- 各卡(geka)- 香格里拉(Shangri-la) 一ヶ月以上渡り歩いてきた四川省から、ついにこの旅の最終省となる雲南省のシャングリラまでやって来た。 シャングリラにたどり着くまでのここ数日は、…