Shiunからの手紙

Live different.

中国徒歩横断記

中国徒歩横断【完結】

Day 182:安宁(anning)- 昆明(kunming)= 32.3km 北京からはじまった中国徒歩横断の旅。 182日目の本日午後16時45分、 総歩行移動距離2952.1kmを歩き抜いて、 ついに最終目的地である雲南省・昆明に到達した。 到着した昆明駅の駅前にて。 明日の晩には、…

最後の前夜にハプニング

Day 181:土官(tuguan)- 安宁(anning)= 33.9km 到達目前の前夜にしてハプニング発生。 今日到着した安宁市で何軒もの安宿を訪れたものの、宿泊拒否が相次ぎ、仕方なく三つ星の高級ホテルに足を運んだのだが、そこでも外国人のパスポートでは泊まれず、そ…

あと二日で到達

Day 180:禄丰(lufeng)- 土官(tuguan)= 34.7km 2 more days!! 昨晩はあと三日とゴールを目前にして、なかなか寝つけず、夜中に何度か目が覚めた。思い返せば、この旅がはじまった当初も緊張状態で寝れなかったり、朝早く起きたりした。 北京を出発したて…

昆明まであと残り99キロ

Day 179:老公山(laogongshan)- 禄丰(lufeng)= 29.1km 99km left/3days=33km each day to go!!! いよいよ最終目的地の昆明まで残り100kmをきった。残り99kmを、あと三日で歩き終える予定だ。 あと三日となって、気持ちも高ぶり、ゴールに向けての足取り…

一日一食のご馳走

Day 178:苍岭(cangling)- 老公山(laogongshan)= 31.5km Beautiful landscape. 今朝は早々と6時前に目が覚めて、まだ星が夜空に輝く中で朝のルーティーンを行った。朝日が昇りはじめるのを待ってから準備をして、9時前に旅館を出発。 朝晩と日中の温度差…

小さな幸せを噛みしめる気づき

Day 174~177:沙桥(shaqiao)- 南华(nanhua)- 楚雄(chuxiong)- 苍岭(cangling)= 74.4km 6 more days to my final destination Kunming. 一昨日、南华县で一日お休みし、最後のラストスパートの一週間がはじまった。 今朝は楚雄市で彝人古镇という観光…

黙々、淡々と山道をゆく

Day 173:迎和农家乐(yinghenongjiale)- 沙桥(shaqiao)= 37.6km 昨晩宿泊した农家乐(田舎の農民が経営する宿とレストランのこと)では、一晩中停電で、晩飯はローソク一本の薄暗い灯りの中で食べた。 朝7時にセットしたアラームでは起きれず、8時になっ…

大理に魅せられて 〜残り400kmの旅路〜

Day 160~172:大理古城(dali)- 迎和农家乐(yinghenongjiale)= 131.7km しばらく日記と疎遠になってしまったが、大理に一週間滞在し、大理から400km先の最終目的地の昆明へ向け、国道320に沿って歩き出して五日が経った。 実は、大理に出会って、もうここ…

大理西湖の畔にある白族民宿にお泊り

Day 159:牛街(niujie)- 西湖(xihu)= 31.9km いちど6時18分に目が覚めたものの、そのまま起きれずに明るくなりだした7時半に起き上がった。 朝ごはんに、はじめて見かけて食べてみた、牛街村特有のゴマ風味でとろみのある厚揚げ入りのスープ。さらに甘い…

山のトゲトゲを食らってからの天然温泉

Day 158:沙溪(shaxi)- 牛街(niujie)= 35.0km 今朝は7時半に目覚め、二度寝したくなる気持ちが襲ってくる前に起き上がった。沙溪一帯は盆地のため、まだ太陽は山に隠れて日が当らず寒い中、テラスに座って深呼吸した。 宿泊した「58号小院」の朝食。 朝…

沙溪古城でのバカンス

Day 155~157:剑川(jianchuan)- 沙溪古城(shaxigucheng)- 石宝山(shibaoshan)= 31.4km Day155:剑川を出発した日、朝9時から午後6時まで歩き続け、幾度の山を越えて、沙溪という古城街に到着した。 沙溪古城は、雲南省の丽江や大理といったメジャーな…

今を歩きつづけよう

Day 154:北高寨(beigaozhai)- 剑川(jianchuan)= 19.6km This morning. 今朝の宿泊部屋から外を覗いた景色。 山が雲に覆われ、まるでそこに雲の川が流れているかのように見えた。 昨晩は話で盛り上がり、飲み慣れない白酒と补酒をちょっと飲み過ぎて、深…

一日の歩き旅の終わりに、仲間とおいしいご飯とお酒を味わえる幸せ

Day 153:太安(taian)- 北高寨(beigaozhai)= 28.7km 今朝は目を覚ますと、すでに8時を過ぎていた。曜日感覚はあまりないが、土曜の朝寝坊ということにしておこう。起きてから、すぐ着替えて準備をし、朝ごはんを食べに昨日の晩飯に訪れたのと同じ近くの…

多国籍三人組による大理までの徒歩の旅

Day 152:丽江(lijiang)- 太安(taian)= 25.4km 丽江から大理まで約200kmの道のりを一緒に徒歩で行く仲間が二人できた。 虎跳峡でのハイキング中に知り合ったアメリカに留学中のウェイリーと、アーティストでスペイン人のアレックスの二人が急遽、中国徒…

これまでとは一味違う雲南省での旅路

Day 150, 151:虎跳峡(hutiaoxia)- 丽江(lijiang) 虎跳峡に生えている秘密の草・・・って全然秘密になってないけど、はじめて間近に見た実際に生えているマリファナ。近寄って匂ってみると確かにマリファナ臭い。 歩いていると道端のあちこちに元気よく…

大麻が生えている峡でのハイキング

Day 149:虎跳峡(hutiaoxia)- 中甸(halfway) 今朝はベットの中でぐづぐづして8時過ぎに起き上がった。すぐに準備をして、旅館のレストランで朝ごはんに麺を一杯食べて、10時から歩きはじめた。 旅館のすぐ目の前に虎跳峡の観光地区に入る大きな看板があ…

歩こう 乗ろう 僕は元気

Day 148:香格里拉(Shangri-la)- 虎跳峡(Tiger Leaping Gorge)= 93.3km 今朝は8時前に起き上がり、近所に朝ごはんを食べに出かけ、戻って準備をして、少し遅い10時から歩行を開始した。 青空の下、雲南省での歩行前進を清々しく歩きはじめた。 今朝は歩…

黄金に光り輝く雲南省最大規模のチベット仏教のお寺

Day 147:香格里拉(Shangri-la) シャングリラ滞在三日目の朝は8時に起き上がった。カーテンを開けると今日も快晴の青空が広がり、気持ちのいい朝を迎えた。 昨日はろくにお昼も食べず、午後には遠征サイクリングに出かけてがっつり体力を消費したのに、晩…

美女二人とシャングリラの高校生と一緒に遠征サイクリング

Day 146:香格里拉(Shangri-la) 今日はまだシャングリラから出発せず、北京から届く"ある物"を待つことに。 それは、チベット高原地帯でiPhone5sと共になくなったSIMカードだ。 これがまた厄介で、iPhoneをなくしてから稻城という街で、なんとか新しくiPho…

100kmつづいた圏外と4900mの雪山を切り抜け、ついに雲南省のシャングリラへ!

Day 142~145:香格里拉镇(xianggelila)- 拉木格村(lamuge)- 各卡(geka)- 香格里拉(Shangri-la) 一ヶ月以上渡り歩いてきた四川省から、ついにこの旅の最終省となる雲南省のシャングリラまでやって来た。 シャングリラにたどり着くまでのここ数日は、…

裏山を登り、自然の絶景がひろがる亚丁への裏道入門を果たす

Day 140:香格里拉镇(xianggelilazhen)- 亚丁村(yadingcun)= 25km 昨晩ずっと停電が続いていたのだが、夜中に電気が戻り、突如部屋の明かりが点灯し眩しい光によって起こされた。 電気が戻れば、大事なスマホ等の充電ができ、ホステルのWiFiが使えるよう…

新しくiPhone5cを手に、いざ自然保護区の稻城亚丁へ裏道入門

Day 139:稻城(daocheng)- 香格里拉镇(xianggelilazhen)= 77km 稻城に潜伏し、なくなったアップルのiPhone5sに代わって、成都から送られてくるiPhone5cを心待ちに待つこと四日。。。。 色々と問題はあったが、ついに今朝、無事に新しいiPhone5cを手元に…

チベット仏教を学ぶ仏教徒も、やはり人なり

Day 137:稻城(daocheng)= 0km今朝は期待を胸に成都から届いてるはずのiPhone5cを迎えにいくため、開店に合わせて稻城の街の携帯ショップへと足を運んだ。 しかし入店してまもなく、その期待はすぐに打ち拉がれた… そう、届いてるはずのiPhone5cはまだお…

iPhone5sは無くなっても、人を信じる心は失わない

旅で最も大事な道具の一つである、iPhone5sをチベット族の放牧民一家にホームステイ中に紛失してしまった。 それで急遽NOKIAのモノクロ携帯を100元で手に入れ、電話は出来るようになったものの、電話以外では全く使い物にならない。正しく充電されないときが…

緩やかな上り坂と気持ちの下り坂

Day 123, 124:八角楼(bajiaolou)- 雅江(yajiang)- 相克宗(xiankezong)= 32.6km※(追記)写真を後から付け加えました。昨日は朝からお昼過ぎまで歩いて比較的大きめな都市,雅江に到着した。またはじまる4000mを越える山越えに備えて、溜まっていた洗…

4412mまで登って登って下りて野宿

Day 121, 122:东俄洛(dongeluo)- 高尔寺山(gaoersishan)- 八角楼(bajiaolou) = 44.6km昨日はこの旅で一番冒険的な一日だった。朝9時半に出発してから、午前中はとにかく山道に沿って山を登り歩き、標高が高く激しい息切れで何度も立ち止まり、呼吸を…

人里ない40kmオーバーの山越えに備えて

Day 120:瓦泽(waze)- 让阿卡(rangaka)= 13.9km昨晩は毛布に包まり、朝まで一度も起きずにぐっすり眠れた。今朝は7時前に起き上がり、宿の女将さんが準備してくれた朝ごはんを食べた。泊まった宿では、女将さんと二人の高校生の娘さんがとても親切に相手…

海抜3000, 4000mの本格的なチベット高山地帯に突入

Day 119:康定(kangding)- 瓦泽(waze)= 26.1km 室内のテントの中で目を覚ますとすでに8時を過ぎていて、荷物を整理して9時にユースホステルを出発した。 康定が海抜2600mから、今日はさらに高い3000, 4000mの高山地帯へと歩行前進する。街を出ると、すぐ…

漢民族とチベット族が入り混じる街

Day 117, 118:康定(kangding)= 0km ヨーロッパ三人組とのテント明けの翌日、再びトゥクトゥクに乗りこみ20キロほど走って標高2700mの街,康定にたどり着いた。 康定に入ると、中国人(漢民族)とは顔立ちが違う少数民族の藏族(チベット族)の人や、チベ…

トゥクトゥクで中国を旅する破天荒なヨーロッパ人三人組

Day 116:海子沟(haizigou)- 瓦斯沟(wasigou)= 0km 今日は88.2kmも前に前進したが、自分の足ではほとんど歩いていないためゼロカウント。朝9時から歩き出して間もなく、目を疑うほどの面白い出会いがあった。 なんと中国の三輪車"トゥクトゥク"に乗って…

やっとのことでたどり着いた宿は蛾と相部屋

Day 115:始阳(shiyang)- 海子沟大桥(haizigoudaqiao)= 31.9km新しい月のはじまり、十月の初日。今日は中国で国庆节という中華人民共和国の設立記念日で、めでたいこの日に合わせて結構式を挙げる人々があちこちで見かけられた。中国の結婚の習わしでは…

いまを懸命に歩む

Day 114:雅安(yaan)- 始阳(shiyang)= 27.9km昨晩は寝る前にスマホの電源をオフにする習慣を取り入れ、23時前にはベットインできたおかげで、今朝は久々に6時台に起きれた。早起きと安眠のために、これから寝る前にスマホ・オフを習慣づけていきたい。 …

豚の運び屋もじゃもじゃおじさんに運ばれて

Day 113:邛崃(qionglai)- 雅安(yaan)= 18.8km 昨日に引き続き、四川では珍しく青空を垣間見る天気の良さ。たっぷりと8時まで寝て、準備をして、旅館の下のレストランで朝食に一杯麺を食べ(こちらでは朝から辛い麺を食べる習慣がある)、9時過ぎになっ…

自分だけしか歩めない道がある

Day 109~112:成都(chengdu)- 邛崃(qionglai)= 84.9km成都からチベット高山地帯に向けて出発して四日が過ぎた。いまいち日々の歩く距離が伸びず、ここ数日は、新しいバックパックと靴、それから新たな装備4kg分の重みに悩まされている。秋冬と高山に向け…

中国徒歩横断第三章〜チベット高山地帯を抜け、雲南省へ!〜

Day 105~108:成都(chengdu)= 0km成都に到着してから、あっという間に四日が経ち、明日からまた歩く旅を再開する。この四日間は特に観光せず、ゲストハウスでのんびりしたり、装備を大幅に改良して、成都からまずは西へ向かい、318国道からチベットへと続…

Hello Chengdu! 成都で日本人に愛され続けたゲストハウスに宿泊

Day 104:大面(damian)- 成都(chengdu)= 18.6km Do you think this is real or fake? By the way, I finally just arrived in Chengdu today! 残りわずか15kmほどを歩き、ついに四川の省都である成都市内にたどり着いた。去年、鳥取の大山のスキー場で一…

総歩行距離2000km突破からの逆ヒッチハイク

Day 103:德阳(deyang)- 大面(damian)= 30.5km ここ最近朝に弱く、よく二度寝をしてしまう。蚊の痒みによる睡眠の質の低下もあるが、寝る時間が遅くなってきて、それにより朝起きる時間も後ろにずれてきている。頭が一番冴えてる朝に、自分の時間をしっ…

満州事変記念日に反日感情が高ぶる中での歩行

Day 102:罗江(luojiang)- 德阳(deyang)= 26.4kmここ数日あまりの脚の痒さに夜中にいちどは目が覚める。これが仮に夢でも嫌だが、寝ていても消えない痒さがなおさら嫌になる。どうやら両脚に散らばる無数の赤い斑点すべてが蚊に刺された跡ではなく、アレ…

弱音と本音

Day 101:绵阳(mianyang)- 罗江(luojiang)= 39.4km 四川に入ってから毎日曇りか雨の日が続いている。雲に覆われた空は、まるで空の天井が低くなったように感じられる。でもそれは圧迫感ではなく、空に一歩自分を近づかせてくれる。そしてこの雲の空の上…

四川で注意すべき最も恐ろしい生き物

Day 100:魏城(weicheng)- 绵阳(mianyang)= 22.5kmここ数日、質の高い睡眠が取れていない日が続いている。昨晩のテント泊で硬い地面の上にマットレス一枚だけでは身体がすぐに痛くなり、寝返りを打つたびに何度も目が覚めてしまう。しかし、どれほどのい…

高級ホテルからのテント泊

Day 98, 99:武连(wulian)- 梓潼(zitong)- 魏城(weicheng)= 62.4km昨日ようやく長かった山道を抜け、梓潼という街にたどり着いた。街に入ってから、いい宿も見つかり、ここで二泊して明日は一週間ぶりの休息日を設けるはずが、ここで事件が発生した。…

雄大な山々を眺めながらポッドキャストを聴く

Day 96, 97:剑门关(jianmenguan)- 普安(puan)- 武连(wulian)= 66.3kmこの二日間は、雄大に広がる四川の山々を遠くに眺めながら山道を歩き続ける日々。剑门关の観光地は結局1元チケットが取れなかったため、断念してそのまま前進することになった。こ…

霧に包まれた山道をゆく

Day 95:昭化古城(zhaohua)- 剑门关(jianmenguan)= 38.1km 今朝は激しい雨の音に起こされ、久々に早起きできた。早起きはやっぱりいいもので、一日のはじまりを自分のものにできる。宿が静かで居心地のいい部屋で思わず長居したくなったが、今日は長い長…

たったの1元!で観光地巡り〜昭化古城編〜

Day 94:宝轮(baolun)- 昭化(zhaohua)= 16.7km ダニと蚊にやられ、早朝から全米オープンを観戦して寝不足だった昨晩は、旅館に到着後、晩御飯も食べずに寝てしまいそのまま12時間眠り朝を迎えた。 二日分寝て元気を取り戻し、シャワーを浴びて朝ごはんを…

歴史的な瞬間の観戦と観光

Day 93:广元(guangyuan)- 宝轮(baolun)= 27.3km 昨晩は一晩中ダニと蚊のダブルパンチを食らい続け、ろくに眠れずそのまま朝を迎え、せっかく起きてるので全米オープン男子テニス決勝戦をベットの中でスマホから観戦することにした。 日本テニス界で全米…

中秋节と广元での休息日

Day 92:广元(guangyuan)= 0km 今日は待ちに待った休養日。寝れるだけ寝ておこうと思ったが、自然と7時半には目が覚めた。朝ごはんを食べに出かけ、凉面(もやしと辛い太麺で广元名物)と味付き煮卵、あったい豆乳を食べていると、大雨が降り出して、帰り…

国家級の観光地を独り占め

Day 91:朝天(chaotian)- 广元(guangyuan)= 30.5km 今日は山の天辺を雲が覆いつくし、朝から小雨が降り続けた。 今朝は5時半にアラームが鳴ったが起きれず、6時半になって起き上がり準備をして、朝一で足早に観光地へと出かけた。向かった先は、宿泊した…

美しい鍾乳洞への道草探検

Day 90:中子(zhongzi)- 朝天(chaotian)= 22.8km 今日の天気は曇りのち小雨。遅めの10時から歩き出した。朝ごはんに油条(小麦粉を練って発行させ細切りして揚げたもの)を、あったかい豆乳に浸しながら食べるのが中国流。朝飯はたっぷり食べておこうと…

四川省入り!見えないが、はっきりと聞き取れる言葉の境界線

Day 89:宁强(ningqiang)- 中子(zhongzi)= 31.7km 昨晩は久しぶりに旅館の快適なネット環境に夜更かしをしてしまったが、今朝7時には起きれた。9時前に旅館を出発し、出店で朝飯を買って食べながら歩き出した。 中国では今週末は三連休で、来週の月曜日…

テントで迎えた誕生日と陕西省での最後の歩行日

Day 87, 88:元墩(yuandun)- 铁锁关(tiesuoguan)- 宁强(ningqiang)= 60.3km9月3日は、僕の27歳の誕生日だった。元墩の田舎街の川沿いで、この旅初のテントを張り、テントの中で誕生日を迎えた。誕生日当日には、39.4kmの歩行移動を自身にプレゼントし…