Shiunからの手紙

Live different.

Hello Chengdu! 成都で日本人に愛され続けたゲストハウスに宿泊

Day 104:大面(damian)- 成都(chengdu)= 18.6km

 

 
残りわずか15kmほどを歩き、ついに四川の省都である成都市内にたどり着いた。去年、鳥取の大山のスキー場で一緒に働いていた成都通の知人からの紹介で、"成都老宋国际青年旅舍, Hello Chengdu International Youth Hostel"という成都で日本人御用達のゲストハウスに宿泊することにした。実は以前、日本人の方によって運営されてきたのだが、日本人のオーナーが成都を離れるにあたって、現在は中国の人によって経営が引き継がれている。
 
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世界各国からの外国人宿泊客も多く、とても設備のいいゲストハウスで、なんと客室は100もの部屋があり、僕が宿泊している男女混合ドミトリーで、一泊45元とリーズナブルな部屋から、その他にも個室や家族部屋がある。さらにバーやレストランはもちろん、DVD鑑賞室や、広い敷地内で他の旅人たちと団欒できるところがたくさん設けられている。成都では、ここで数日ゆっくり羽を休める予定だ。
 
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ゲストハウス内には、広い中庭もある。
 
しかし、ここ数日歩かなくとも、この期間内に準備しなければいけないことが結構ある。それは、ここ成都から最終目的地の雲南省昆明までのルート決めだったり、秋冬用に装備を整えたり、だいぶすり減ってきた靴を買い替えたりと、次また歩き出すために、考えたり準備する時間でもあるのだ。
 
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そうはいっても、約二週間ぶりの休息日の初日の夜は、ゲストハウスで知り合った人たちと一緒に火锅(四川名物の辛い鍋)食べに行って、その後、深夜遅くまでゲストハウスで出会った日本人の方たちとビールを飲みながら語り、楽しいひと時を過ごした。北京から成都までの間、一人も日本人に出くわさなかったが、久しぶりにゲストハウスで沢山の日本人と出会い、日本語で会話ができてとても嬉しかった。
 
Total: 2020.8km
 
 
 
しうんより