Shiunからの手紙

Live different.

世界で最も薄くて、軽いソーラーチャージャー「SOLAR PAPER」が届いたので、早速使ってみてレビューしちゃいます!

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1月末にプレオーダーして、首を長くして待ちに待ったSolar Paperがついに韓国から届きましたー! 
 

驚きの紙のような薄さ。世界から大注目のソーラーチャージャー

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このSolar Paperというソーラー充電器は、海外のクラウドファンディングサイトのKickstarterで出資を募集したところ、目標金額の5万ドル(約600万円)に対して、最終的には6297人の出資者が集まりなんと100万ドル(約1億円)以上の資金調達に成功し、世界から大注目されているソーラー製品です。
 
はじめてネットで見かけたときから「こりゃすごいなー!欲しいな!」と思ってて、プレオーダーすると割安で買えることを知って、購入を決意。さらに「こんなすごいソーラーチャージャーがあるんですけど、一緒に買ってみませんか!?」と知人二人を巻き込んで(笑)、今年の1月末にプレオーダーしました。
 
Green Couple Packという10w 4枚のソーラーパネルが二セットついてきて、300ドルと19ドルの送料を合わせて日本円で約3万9千円でした。一人あたり1万9千円と他の競合するソーラーチャージャーと比べてるとかなり高額ですが、それでも欲しいと思わせるだけの魅力がSolar Paperにはあります。ちなみに、現在はプレオーダーのお得な期間が終了したので同じGreen Couple Packでも400ドルとなってます。
 
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それでは、
早速ファミレスでの開封式から、
はじめての使用レビューをしていきましょー。
 

「Solar Paper」の特徴と外見をチェック

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シンプルな白い箱の外装はどこかアップル製品を彷彿させますね。
 
箱の上には英語で "SOLAR PAPER, the world's thinnest and lightest solar charger" と記されていて日本語に訳すと、「ソーラーペーパー、世界で最も薄くて、軽いソーラーチャージャー」と完成した製品に対する自信を伺えますね。
 
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このSolar Paperを作ったYOLKは、小さい会社ながらも世界トップレベルのソーラーテクノロジーとビジョンを持ってます。まさにこのSolar Paperは、ソーラー業界に革命を起こすほど、いままで見たことがないような製品となってます。
 
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こんな可愛らしいステッカーもついてきましたよ❤︎
 
では、箱の中身を開けてみましょう!
 
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じゃ〜ん。
 
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これが噂のソーラーペーパーの正体だ!

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表向き

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折りたたんだとき

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裏向き

うぉ〜黒とゴールドで統一された高級感あるデザインがめっちゃカッコいい!
 
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4枚をソーラーパネルを広げるとこんな感じ。パネル間はマグネットにより、簡単に取り外したりくっつけたりできます。折りたためばコンパクトになり、ポケットに収まる9 x 19 x 1.1cmになります。そして一枚のソーラーパネルがなんと驚異の0.15cmと本当に紙のような薄さなんです!
 

Solar Paperをアップル製品と比較してみる

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Solar PaperをiPhone6sと並べて比較してみると、大きさは一回り大きいくらいで縦の長さはiPad miniとほぼ同じくらいです。Solar Paper二枚ならiPhone6sよりも薄くなります。
 
そして気になる重量ですが、iPhone6sが143gに対して、Sopar Paperはメインパネルが60gで、サブパネルが一枚55gなので、10w4枚パネルの場合だと合計225gとスマホ1台分くらいの軽さです。
 
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iPad miniと並べてみると、縦はほぼ同じサイズですね。これならポケットにSopar Paperを忍ばせて、天気のいい日はサッと取り出してiPhoneiPadをつないでモバイル太陽光発電で充電することができます。USB Portも二つ付いてるので、二つの機器を同時に充電することも可能です。

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野口さんと並べてみると、Sopar paperがいかに薄くて、コンパクトか分かりますよね〜。


快晴の日にSolar Paperを使って充電テスト

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届いた翌日がラッキーなことに晴天のソーラー充電日和だったので、太陽が昇るのを楽しみに待って、外に出てSolar Paperを使ってiPhoneKindle paperwhiteを1時間ほど充電してみました☀︎
 

USBケーブルでつなげるデバイスならほぼ何でも充電OK

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ソーラーペーパーは、スマホタブレット、トランシーバー、懐中電灯、カメラ、ビデオカメラ、ゲーム機、モバイルバッテリーなどUSB経由で充電するほとんどすべてのデバイスを充電することに対応しています。
 
なので緊急時や災害時にソーラーペーパーがあれば心配なくなりますよね。太陽に向けて90度になるように設置して、USBケーブルにつなげれば充電がはじまります。晴天時ならiPhone6sを2.5時間ほどでフル充電できます。これなら通常のコンセント充電と同じくらいの速さです。
 

LCDメーター付きリアルタイムで電流チェック

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メインパネルの上の左側に小さなLCDメーターが付いてるので、どのくらいの電流がソーラーペーパーからデバイスに充電されているかリアルタイムで分かります。これなら天候によって、どれほどパフォーマンスが変わるかも自分で実験できて楽しいです。
 
LCDメーターにはUSBケーブルをつなげるとamp(A,電流)で表示され、外すとvoltage(V,電圧)で表示されます。
 

便利なオートリセット機能

あと便利な機能としては、スマホタブレットを充電する際、従来のソーラーチャージャーでは日光が不十分な場所では、手動で電源を落として入れ直さなければならない面倒な手間がありました。ソーラーペーパーは、オートリセット機能がついてるので、USBケーブルをつないだ後は手動で電源を入れ直す必要が一切ないのでかなり便利です。
 
この日は小1時間ほどiPhone6sとKindle Paperwhiteを充電してみましたが、コンセントとほぼ同じスピードで快適に充電できたので、これからはSopar Paperを使って、モバイル電子機器をオフグリット充電に切り替えていこうを思います。
 

自炊したクリーンなエネルギーを使うのは気持ちがいい。


Solar Paperは、クリーンな太陽のエネルギーを毎日使う電子機器にもたらしてくれる素晴らしい製品で、買って使ってみて大満足です。

今月からはじまった電力自由化に伴い、僕はこれから電力自炊化してオフグリットな暮らしにシフトしていきます。

 

 

しうんより